2005年06月21日
ダイハツチャレンジカップに向けた走行会(第1回目)
M氏主催(多分)の「ダイハツチャレンジカップを前提とした走行会」の話。
カートではないけど、伊計島のサーキットつながりということで記述。
ボクはダイハツ車オーナーではないのだけど、ダイハツディーラーのM氏にクルマを貸して頂いて走っています。おかげでほぼ皆勤。ありがとうございます。
このコペン、平成17年式!まだ走行6000kmちょっとのピカピカ!
M氏はこれでコペンを2台乗り継いだことになる。何が違うってオートマからマニュアルに変わったのだ。その他違いはいくつかあるけどひっくるめた印象。

カートではないけど、伊計島のサーキットつながりということで記述。
ボクはダイハツ車オーナーではないのだけど、ダイハツディーラーのM氏にクルマを貸して頂いて走っています。おかげでほぼ皆勤。ありがとうございます。
このコペン、平成17年式!まだ走行6000kmちょっとのピカピカ!
M氏はこれでコペンを2台乗り継いだことになる。何が違うってオートマからマニュアルに変わったのだ。その他違いはいくつかあるけどひっくるめた印象。
- ギアチェンジ
- 新しいせいか、硬い感じ。グニャリとして「何速か分からん!」というのはないけど「ギアチェンジするのに力がいるなぁ」という感じ。
- 1速から2速に変えたときに加速が少し落ちるような気がする。シフトアップしてぐんぐん加速する、という感じがしない。1速と2速が離れているのかな、と思ったけど「タービンが大きい」と言っていたのでそれかな?
- 乗り心地
- 純正のショックなのだそうだけど、地面の凸凹で跳ねる感じ。オーナー曰く「突き上げる感じ。」とのこと。
- パワー
- ターボが掛かると、さすがに力強く加速する。車速も伸びる。しかーし、ターボが掛かるのが結構ゆっくりなのだ、多分。オーナー曰く「最高速仕様」とのことだけど、回転数を落とすと立ち上がってくるまでちょっと辛い。
ボクの他にもう一人このコペンでエントリーしているのがG氏。なかなかはっきり意見するけど、確かにその口に見合った腕の持ち主。さらにもう一つ特徴を述べるなら、分かりやすいエロネタも得意なのだ。どうでもいいけど。
で、そのG氏曰く「1から2速にシフトアップしたいけど、加速してくれない。『タービンを大きいのに変えた』って言っていたからブースト掛かるまで時間かかるみたい。全部1速でいいかもよ。」
「第1コーナーから第1ヘアピンにかけてと、なかのストレート以外は、レブらない程度に1速で走るということなのかな。う~ん。」
でもやっぱりこれじゃあ、車速が伸びなかった。(そりゃ、そうだ。)
G氏も「やっぱり今度はシフトアップする方向で。」走ってみたら、52秒26から50秒45へタイムアップ成功。その後もG氏は「50秒台を切る。」宣言しドンドンタイムを縮め、4本目は49秒42。「有言実行」というヤツだね。今どきのスポーツ選手に多いッスよね、ボクの主観だけど。
ボクの方はというと、タイムを出せなかったのですよ、これが。下記参照。

で、タイムアタックが終わって自由走行の時にG氏の隣に乗ってみて気付いたのはボクより2速を使っているところが多いということ。
まず、メインストレートに用意されているスラロームの2本目にはもう2速にシフトアップしている。(これは今回、パイロン間隔が広めだからなのかも)その後U字コーナーから第2ヘアピンにかけても2速に入る。もっともここは、G氏も「迷いどころ」らしい。で、第3ヘアピンから上りのストレートに入る前に2速に上げている。
2速にシフトアップすると加速しない、というならパワーが必要になるポイントで回転数が上がっているように、早めにギアチェンジしておけば良い、ということなのかな。
「ここはスラロームの途中なので1速キープ」とか「上りの手前で2速はきついかも」とか考える前に試してみれば良かったのだね、きっと。4本も走れるんだし。
そしてこの日一番の注目をかっさらって行ったのは、たまたま観光で沖縄に来て伊計島に立ち寄った、?氏(名前を忘れてしまった)。関東地区のダイハツチャレンジカップでは5位に入賞された方だそうで、主催のM氏の「全国レベルの走りを見逃すな~!」というアナウンスでみんな釘付けだったのだけどそんなプレッシャー(でもない?)をものともせず、48秒台で1位になったマシンで47秒台を残したのだ。
初めてのコースでこれですか!?
これじゃあ、地元の立つ瀬がないではないか!
50秒を切れないボクなんて論外、ってことですね。トホホ。
この走りを見ても、「そんな大したことないよ。」なんて強気な発言が出来るG氏がうらやましかったです、ホントに。
今日分かったこと
- 今度のコペンは1速から2速へどうつなげるかがポイントになりそう。
- スラロームは、そのパイロン間隔に合う走り方があるということ。
これからの課題
- 車速が伸びるのを重視した走りを心がけてみる。
- ダイチャレ前はスラロームの練習をしてみる。
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この記事へのコメント
懐かしいです。モータースポースやりたいなー。
Posted by FMV at 2006年05月11日 20:50



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